経済産業省から「平成25年度我が国経済構造に関する競争政策的観点からの調査研究(消費インテリジェンスと競争法の垂直的制限規制に関する調査研究)」報告書が公表されました
12月11日に、標題の報告書が公表されました。
一言でいうと、流通取引慣行ガイドラインはこのままでよいのか?という提言です。
この報告書の元になった研究会の委員に私もなっておりまして、その意味で大変感慨深いものがあります。
著名な独禁法学者や経済学者の先生方にまじって私ごときが名を連ねていてよいのかという、大変気恥しい思いをしながら研究会に参加しておりましたが、実務家の視点から、ガイドラインのどういう点が問題なのかをいろいろと指摘できたのではないかと思います。
第一線の研究者の先生方と議論させていただいたのは毎回とてもエキサイティングでしたし、企業の方々のご意見・ご指摘にも大きく頷くこと度々で、本当に良い勉強をさせていただきました。
ご興味のある方はぜひご一読頂ければと思います。
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