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2011年3月16日 (水)

今回の地震について

このブログでは、あまり「日記」的なことは書かないことにしているのですが、今回はやはり気持ちの区切りがつかないので、書くことにします。

先週金曜日の地震、わたしの事務所(38階)も、かなり揺れました。

でも、実家の高槻市(大阪府)で経験した阪神大震災ほどではなかったし、東北地方の被害があそこまでだとは分からなかったので、揺れが収まった後は、普通にお客さんと会議をしてました(気分はそわそわしていましたが)。

スマトラの津波のときは、遠い国のことのように思ってましたが、日本でも起こりうることなのですね。

被害に遭われた方々、避難生活を送っている方々のことを考えると、東京から200キロ以上離れた福島の原発の状況に一喜一憂する自分が恥ずかしいです。

生きていることはありがたいとです。

現地で命がけで原発を制御している東電の方々や自衛隊の方々の勇気は、大いに賞賛すべきです。

コンビニの店員さんも、ガソリンスタンドにガソリンを運ぶ運転手さんも、掃除のおばさんも、それぞれの仕事はそれぞれに尊いのだと思います。

「自分がいなくても代わりがいる」かどうかは、どうでもいいのです。

その場、その瞬間に、与えられた役割が使命なのです。

隣に困っている人がいたら手をさしのべるのも、自分にしかできない使命なのです。

わたしも、何があっても、求める人がいる限り、仕事は放棄しないでいようと思います。

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